



派手な実績があるわけではありません。
営業をしているわけでもありません。
ただ、現場で手が止まりそうになったとき。
図面だけでは判断がつかないとき。
既存との取り合いが難しいとき。
「一度聞いてみよう」と
声がかかることがあります。
長く現場に立ち続けてきたこと。
刻みができること。
構造を理解していること。
そして、その場で判断できること。

内容を問わず、まずはお話を聞かせてください。
状況に合わせて、無理のない方法をご提案します。

その積み重ねが、
次の相談につながっています。
家をつくる仕事は、
最後は人の手で納める仕事だと思っています。
図面通りに進まないこともある。
解体して初めてわかることもある。
既存との数ミリの差が、仕上がりを左右することもある。
そのような場面で、どう考え、どう納めるか。
家大工として、
現場で考え、形にしてきました。
難しい納まり。
構造との兼ね合い。
既存住宅の改修。
これまで、どのような「困りごと」を
どう納めてきたのか。
実際の仕事をご覧ください。
下地や構造など、普段は見えない部分も大切にしています。
仕上がりだけでなく、その後も安心して過ごしていただけるよう、丁寧な仕事を心がけています。
新築、改修、造作。
規模に関わらず、状況に応じて柔軟に対応しています。
ご相談内容がはっきり決まっていなくても問題ありません。
「少し気になる」
「どうしたらいいかわからない」
といった段階でも大丈夫です。
内容をお伺いした上で、最適な進め方をご提案いたします。

